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60代の私がしているエイジングケアは自家製のクリームでしわ対策

私は目元のシワとほうれい線が気になるので、シアバターを使った自家製のクリームを気になる箇所に塗っています。

クリームはシアバター、ホホバオイル、ビタミンEオイルを混ぜて作っています。

入浴後、化粧水と保湿液をつけて、保湿液が乾いた後にクリームを塗ります。

ホホバオイルの油があるのでクリームを先に塗ってしまうと、化粧水と保湿液が浸透しなくなるので、最後に塗るようにしています。

目元はクリームをポンと置きます。あまりつけすぎるとホホバオイルの油でギトギトになってしまうので、小指の爪程度の量だけつけるようにしています。

顔の外側から内側に向かってポンポンと叩くようにしてなじませています。あくまでも叩くようにやるのがコツで、伸ばしたりしないようにしています。

クリームが目元になじんだら、こめかみと目尻をそれぞれ10秒押しています。目もすっきりする感じがあってPCワークで疲れた目が癒されます。

ほうれい線にも同じく小指の爪程度のクリームを置き、叩くようにしてクリームをなじませています。

ほうれい線は伸ばしたりすると余計シワが目立ちそうな気がするので、柔らかく叩いています。

クリームをのせすぎて油分が気になる時は、軽くティッシュで押さえて油をとります。

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70代の私のエイジングケアは蒸しタオル+クリームを使ったスキンケア

私はアンチエイジング対策として、蒸しタオル+クリームを最初にもってくるスキンケアを行っています。

まずは、洗顔後、蒸しタオルをあて毛穴を全開にさせます。この時ポイントになるのが強くこすらないことです。強くこすると肌に負担がかかるばかりか、シワやたるみの原因になるので、じっくりと顔に当てるというイメージで行います。

蒸気の効果で肌が柔らかくなったところで、化粧水ではなくクリームをつけます。

本来であれば化粧水からスキンケアをスタートさせるところですが、私の場合、クリームから始めます。

適量を肌にのせ、しっかりとなじませるように塗り込むのがポイントです。

蒸しタオル効果で硬さがほぐれた肌にクリームをのせると、ぐんぐん浸透しているのが実感できると思います。塗り込みながら、頬、あご、口元などを、円を描くように軽くマッサージすると、いかに顔が凝っているかがわかります。

また、このようにマッサージことでフェイスラインの引き締めにも効果があります。

クリームがなじんだところで通常通り、化粧水、乳液と勧めていきます。蒸しタオルのあとに、通常通り化粧水からスキンケアを始めると、何となく肌の乾きを感じていたのですが、この順序にすることで、しっとり感を強く感じられるようになりました。

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